無課金主義

無課金ユーザーの
役割って知ってます?


さて、
無課金ユーザーの役割とは、
優位性という差別化の創造。

「ソシャゲ」って、
「優越感」を
「有料化」して
「課金ユーザー」に
「販売」する商売のこと。

そのために…
「劣等を担当」する
「無課金ユーザー」を
「優越感という商品」の
「原材料」として
「無償労働に従事」させる
「ビジネスモデル」です。

つまり、
課金しなくても
楽しめる理由は、
無償労働への自由参加だから。

無償労働への自由参加。
これを、俗に
フリーといいます。

無料で、自由に、
タダ働きに参加できるって、
意味なんです。

NPCやAIのキャラでなく、
プログラムでは
表現できないような、

多様性と意外性を併せ持つ、
人間が操作する雑魚キャラ」

…を、演じるお仕事
無償で行ってくれる人たち。

そんな、お仕事、
イヤじゃない?

だからこそ…

地の果てまで無料の秘訣

課金しなくてもいいんです

楽しめる理由

いまは同様のゲームが
たくさんありまして、
ユーザーの獲得も
競争になってますよね。

だから、登録無料にして
敷居を下げてます。
今は、登録無料が
あたりまえですね。

それと、やっぱりネトゲは…

にぎやかでないと
つまんないです。

ログインユーザーが
多くないと、
始まらないんですよ。

ユーザーが居ないと
始まらないから、
無課金でもいいんです。

だから、無課金でも
楽しめるように
制作しているのです。


無課金至上主義。
無課金で
ゲームを楽しむために、
知っておかなくては
いけないこと、
その心構えとかを
記してみました。

やっぱりゲームは
フェアでないとね。

そのためには
ソシャゲの
収益構造を知ること。

無課金こそ
至高のカタチにして
「個性」なのです。

無課金でもいい

無課金でもいいんです

プレイヤーとユーザー

無課金でもいいんです。

つまりは…

にぎやかでないと
つまんないです。

これにつきます。

ログインユーザーが
多くないと、
始まらないんですよ。

基本的に、
ゲームですので、

登録してくれて
遊んでくれる人がいないと
成り立ちません。

ですから、
無課金プレイヤーでもいいし、
無課金ユーザーでもいい。

だから
登録は無料でも…、
課金しなくても…
…楽しめるのです。

逆にいいますと、

楽しんでもらわないと
いけないのです。

それは…
なぜ?
…始まらないのです。

それって…
なにが?
…商売が。

それって…
どういう?
…課金してもらう。

つまりはですね…

無課金でも楽しめる
ゲームでないと…
課金する人が
現れないんですね。

無課金で遊んでいる人の中から
課金する人が現れる…
それを期待してるんじゃなくて…

絶対に課金しない
「無償労働の劣等担当」の
数が圧倒的に多くないと、

優越感を買い求めにやってくる
「もともと課金する層」が
流入してこないのです。

「優越感の質」は
「底辺の劣等者の数」つまり、
「無課金ユーザーの数」で
「決まる」のです。

それが、その
ソシャゲの品質なんですね。

無課金者数が多い=高品質
…って、コトなんです。

無課金ユーザーが多ければ
多いほどに、
課金ユーザーの得る
優越感の質は高くなります。

無課金ユーザーの役割は
そこに寄与すること。
役割っていうか、
社会的使命ですね。

「課金する層」…つまり、
「ソシャゲ」の
「本当のお客様」は、
「高品質なゲーム」にだけ
「流入してくる」のです。

高品質ってナニ?

…それって、つまり…
無課金プレイヤーの「数」
…ですよね。

だからこそ、
無課金でも楽しめないと
商売にならないのです…。

ここに
ソシャゲっていう商売の
キモがあり、

わざわざ登録無料の
広告を数億円かけて
打ちまくる理由が
あるんですね。

課金する人って
そのゲームの中で
「優越感を買い求めたい」
人の中にしか、
現れないのです。

だからこそ、
無課金でも楽しめるのです。
無課金こそが、
「高品質」を支えるのです。

楽しめて、
あたりまえなのです。

課金する理由

無課金でも楽しめるのに
課金する理由

課金する理由

無課金でも楽しめるのに、
課金する理由って…

ナニに対して
課金するかですが、
今の主流は、
ゲーム内のアイテムや
ゲーム内での
回復アイテムなどに
対してですよね。

その根源にあるのは、

ラクしたい…
早く長く遊びたい…
有利になりたい…

…などでしょうかね。
ま、一例に
すぎませんけど…。

つまるところ、
もっと楽しみたいからだと
思うんです。

無課金でも楽しめる…
無課金とか関係なく
楽しい…

でも、
もっと楽しみたいから…

もっと、もっと、
有意義な時間を
過ごしたいから
その対価を払う。

悪いことではないと
思います。

運営が、そこを
収益のポイントにするのも
悪いことではないと
思います。

むしろ、
収益のポイントとして、
その部分を
選択したモデルこそ
意味があるのだと思います。

そこに、基本プレイ無料の
秘密があります。

無課金ユーザーが必要

無課金ユーザーが
必要な理由

無課金ユーザーが必要

無課金ユーザーが必要な理由。

ここから、だんだんと、
イヤなハナシ
なっていきます…。

覚悟してくださいね…。

さて、課金は…
楽しみたいから、
するんです。

その、楽しみってなに?

それは、優位性です。

優位性っていう
差別化を生み出し、
その境界線を「課金」で
線引きします。

優位性を獲得したいから
課金するんですよね。
課金してアイテムを得て
強くなる…

誰と比較して
強くなったり、
優位性を示したりするのか…?

もう、お分かりですよね。
アイテムを持っていない
ユーザー…

つまり、
無課金ユーザーです。

課金ユーザーは、
無課金ユーザーに対して、
優位性や
差別化を得ることで
そのゲームを
楽しんでいます。

つまり、運営は、
優位性や差別化を
課金ユーザーに
提供しなくては
なりません。

と、同時に、
劣勢を担当する
無課金ユーザーが必要
なります。

それが、
無課金ユーザーの役割です。

その役割を、
無課金ユーザーには

意識させることもなく、
イヤな思いを
感じさせることなく

あくまで自然に、
ゲーム内で劣勢を
演じて頂く役割があるのです。

つまり、装備的に
初期状態で最弱である
パンツ一丁
無課金がユーザーが
大量に必要。


人工知能

ノンプレイヤーキャラクター
とか、人工知能では
ダメなのです。
あくまで、ユーザー。
人間が演じないと
いけません。

だって、課金プレイヤーは、
相手が人間だから
優位性を感じるのです。
NPCやAIに対してでは、
意味がないのです。

そして、劣勢を演じる
プレイヤーが多ければ
多いほどに、
課金ユーザーの優位性は
大きくなり、

より、課金ユーザーに
満足を提供することが
できます。

だから、
無料でプレイする
無課金ユーザーが
大量に必要なのです。

餌食

イヤラしいハナシ、

課金ユーザーの
餌食になったり、
課金ユーザーを
讃える役目が
あるのです。

課金者が
ランキングの
上位に君臨して頂くために、

ランキング下位を
埋めて頂く役目。

課金者に優位性を
満喫して頂くために、

劣勢を担当して頂く役目を
無償労働してくれる人たち。

それをイヤな役回りとして
とらえると、
誰もそんな役割なんて
したいワケありません。

だから、
その役目を楽しんでもらう
必要があるのです。
その役目が楽しめる要素を
盛り込む必要があるのです。

イヤな役割だと、
感じさせない工夫が
必要なのです。

NPCよりもAIよりも、
高度な振る舞い
ゲーム世界の中で
して頂くプレーヤーこそ、

無課金プレイヤー
なのです。

無課金プレイヤーの
役割を、
無償でやって頂く人
集める必要があるのです。

これこそが、
冒頭で言った…

ネトゲ・ソシャゲなどの
ゲーム
課金しなくても楽しめます。

無課金ユーザーの役割とは、
優位性という差別化の創造。

課金しなくても
楽しめる理由は、
無償労働への自由参加だから。


無償労働への自由参加。

これを、俗に
フリーといいます。

フリーのゲーム。
無料のゲーム。
フリーのサービス。
無料のサービス。

無料で、自由に、
タダ働きに参加できるって、
意味なんです。

NPCやAIのキャラでなく、
プログラムでは
表現できないような、

多様性と意外性を併せ持つ、
「人間が操作する雑魚キャラ」

…を、演じるお仕事
無償で行ってくれる人たち。


…この意味
お分かり頂けたかと
思います。

演じるという無償労働。



ターゲットと
役割が完全に分かれて
いるのです。

楽しい「無償労働」を
用意することも大事だし、

差別化による優位性を
作り出すことも
大事なのです。

収益源である
優位上層を多くするには、
それを支える劣勢下層の
圧倒的多「」が
必要なのです。
無償労働者
そのゲームのカギなのです。

課金することで
上位に駆け上がる
「おもしろさ」を
提供するために、

あらかじめ、
下層を埋め尽くす
無課金を大量に
用意しておく。

そのための施策が…

1)特典先行登録で無課金
2)バナー広告で無課金召集
3)TVCMで課金者

召集と募集。

特典と無料で釣って、
無償労働者を
し抱え、

召使いの多さをアピールして
お金を払ってくれる
お客様を集する。

…このステップで
誠実なる商売を
進めていきます。

「ソシャ」ゲって、
「ソーシャル」のことね。
課金で
階層が変わるってことを
体験できる最良の教材。

「ソシャ」って
言ってる段階で
課金額の大小による
階層の線引きを
楽しむゲームのことだから。

「ソシャ」ゲってジャンルは
「優越感」を
「有料化」して
「課金者」に売りつける
「商売」なんですよ。

ゆえに、
「下層の劣等」を担当する
「無課金」プレイヤーが
「原材料」の役割を
「担う」のです。

ソシャゲっていうジャンルを
無課金でプレイする
っていうことは、

優越感っていう商品の
原材料を無償労働で
提供することを
ハナから同意することです。

これって、
社会に対し価値を生み出せる
オトナなら知ってること。

社会に対し、まだ
金銭的価値を生み出せない
コドモはまだ知らないこと。


課金による優劣がイヤなら、
「ソシャ」ゲっていう
ジャンルのゲームを
しなきゃいいだけ。



無償労働

だからこそ、いいかげん、
無償労働なんか
やめちゃえば?

律儀な無償労働で損するより、
ダメなコトしてトクしよう。

イメージして下さい。

「知らないまま」と、
今、見て、知る」とで

あなたの未来は、どう変わる?

「知らないまま」で
「永遠に損し続ける」のを
「いつ」やめる?

「知ってる人」と
「どんどん差がつく」のを
「いつ」止める?

「知らない」ほうが
「公平」なのか?
「知ってる」ほうが
「ズルい」のか?

「ズルい」って
「そんなにダメ」なの?

「トクする」ことって、
「そんなにダメ」なの?

「知ること」って、
「そんなにダメ」なの?


公平

もし、それが
ダメだとしても、
それでも、僕は…
するよりも、したい。